2015/01/18
マイカー、スペーシア
本当はハスラーがよかったが、家族の事を考えてスライドドアのある
スペーシアにした。
新古車で購入して、購入時の走行距離は、4000km程度
丸一年乗って、走行距離は約6,000km。
一年で約2,000km。
167km/月
スペーシアの用途は近所への買い物や嫁の職場までの
送り迎えなど、手軽な足として活躍している。
車を所有するのは約10年ぶり。
今住んでいる相模原市の自宅は、駅まで15分。
スーパーやホームセンターなど車で少し行けば
殆どのものは揃う。
スペーシアを購入する際には、軽自動車には抵抗があったが
維持費が安いのと今の駐車場が小さいため、軽にした。
試乗車も乗ってみたが、ハスラー、スペーシア共に
近所を走るには十分。
高速も問題なかった。
燃費はカタログ値26km/Lとあったが、実燃費は18km/L前後。
まぁ、市街地中心に走っているからそんなもんか?
バイクは自分ができる範囲でメンテナンスやっているが
車はどーもいじる気がしない。
とはいっても、大事にしないと機械はあとあと故障した際に
面倒なので、これからは定期的にメンテナンスをやっていこうと思う。
まずは、サービスマニュアルを入手しなくては。
自分で出来そうなメンテ。
・オイル交換/6,000km毎 OR 一年毎
・エアエレメント(フィルター)交換
・ブレーキパットの交換
くらいかな?
時間を作って色々やってみよ。
ツーリング 20150118
ガス 8.33L/@124円/1033円
燃費 17.3km/L
ODO 43626km
2015/01/17
2015/01/13
メンテ 20141227
0600 起床
1000 猫とじゃれる
1300 晴れて晴天だったので近所まで出動
1400 気になっていたフロントブレーキメンテ
1700 猫のご飯(カツオ@100円)とマタタビを買い出し
1730 帰宅
久しぶりに、ブレーキ周りをメンテ。
リアのブレーキパットは目視で残量が確認でき
確か今年の夏くらいに安いパットに交換している。
リアのブレーキパッドの残量は、あと半分くらい。
いつでも目視で確認できる為、今回はパス。
たまに気にして、残量が減ったら交換する予定。
大体、半年後くらいの2015年6月くらいかな?
問題は、フロントキャリパー内のブレーキパット。
パットが目視で確認できないので、
都度バラして確認する必要がある。
前回のフロントブレーキパットの交換は、
同じく夏くらい。
フロントブレーキはしっかり効いてくれないと
困るので、高い(?)標準のパッドを付けており
リアに比べて固く減りも遅い。
またフロントブレーキは、日頃からあまりしっかりかけずに
車間を比較的空けて走っているので、基本的には
エンジンブレーキで減速して、最後にフロントブレーキを
少し掛けるくらい。
今回、ついでにフロントにある二枚のブレーキディスクロータの
減り具合を確認するが、ほとんど減っていない。
4万キロ以上を走って、フロントロータは2枚とも減りは殆どなし。
フロントのキャリパーは、リアに比べて高い(新品は、4万位?、
中古をヤフオクで探すと3000円位/枚)ので、このエンジンブレーキ
運用を日頃から心がけている。
この調子だと、10万キロ走っても、フロントのロータは二枚とも
まだまだ使えそう(笑)
フロントのロータの残量を確認してから、いよいよフロントキャリパーの
分解を開始する(14時位から)
GSX1250FAのフロントキャリパー(ブレーキユニット)は、
乗車した位置から左、右とつながっている。
まず、フロントフレーキフルードの最終エンドとなる右の
キャリパーからばらす。
キャリパーが本来に付いている状態でパットスライダーピンを
緩めておく。車体から外してから緩めるのが大変なので。
2015/01/11
2015/01/03
2014/12/27
朝練! 20141222 凍結スリップ?!
0730 出動
0800 コンビニでパンとお茶
0830 宮ケ瀬湖付近で路面凍結スリップ
0900 宮ヶ瀬湖付近の駐車場にて退避
0330 宮ヶ瀬湖近くのコンビニで、路面凍結、解凍待機。
ガス 4.51L/@136円/613円
燃費 17.6km/L
ODO 43050km
前日の雨が路面に残る朝、凍結を気にして
50キロくらいで宮ケ瀬湖に続く道に入る。
0800くらいで寒い朝。
バイクも車も少ない。
前日の雨で濡れた路面。
凍結は目視では確認できない。
念の為、凍結を疑い、
50キロ前後でゆっくり直進する。
そして、悪夢は突然訪れた。
急にフロントが滑る。
転倒リスクが高いと聞いていた。
自分はリアが多少滑ったことはあるが
フロントは未経験。
リアが滑っただけでも、かなり怖い。
リアもフロントも滑らないように
安全運転しているつもりだった。
凍結で滑ったと思い、すかさずハンドルを
左右に切り返してバランスを取ろうとするが
車体のコントロールがきかない。
大きく左右に蛇行しながらも、
リアブレーキで減速を試みる。
時間にして10秒程の出来事。
支えながら、よろよろと路肩に停車できた。
何度も転倒すると諦めそうになる。
無事に転倒することなく、停車できたのは
奇跡だろう。
スピードが、50キロ前後で遅かった。
ABSが効いた?
凍結部分が少なかった。
路側帯が広めの所で停車出来た。
リアブレーキで減速した。
路面の凍結は目視では確認できない。
何台かの四輪が減速して過ぎていく。
危険があるが、Uターンして、凍結スリップした
道に戻ることもできない。
駐車場までいき、路面が朝日で溶けるのを
待つことにした。
走らせると、軽トラが反対車線を60キロ以上で
通りすぎる。
ソロソロと進むと、後ろでさっきの軽トラが
自分がすべった所で滑り、電柱にぶつかっていた。
怪我なく車から降りてきて車を確認している。
電話もしてるようなので、助けは必要ない様子。
二〇キロくらいで、恐る恐る凍結した道路を
フラフラと進むと、小さな駐車場につく。
タバコを吸いながら心を落ち着けかせる。
暫く、暖かくなるのを待つ。
宮ケ瀬湖の景色を眺めながら、
恐怖のスリップを何度も思い出す。
ホットリンゴを手にこの記事をかく。
冬山には近づくな!
目視に頼らず、冬の濡れた路面に注意。
冬は、10時以降に出動。
寒い朝、手足腰を骨折し動けず大怪我したり